ガスケ、キリオス、プイユがベスト16進出 [ウィンブルドン]
「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の男子シングルス3回戦で、第7シードのリシャール・ガスケ(フランス)がアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)を2-6 7-6(5) 6-2 6-3で下してベスト16進出を決めた。試合時間は2時間37分。
ウィンブルドンには6年連続11回目の出場となるガスケ。昨年は2度目の準決勝進出を果たし、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に6-7(2) 4-6 4-6で敗れていた。
ガスケは4回戦で、第12シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と第18シードのジョン・イズナー(アメリカ)の勝者と対戦する。
そのほかの試合では、第15シードの第12シードのと第32シードのルカ・プイユ(フランス)が4回戦に進出。22歳のプイユは大会前までグラスコートでの勝ち星がなかったが今大会で3試合を勝ち抜き、グランドスラム自己最高の16強入りを果たしている。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
◇ ◇ ◇【男子シングルス3回戦 主な試合結果】
○89ルカ・プイユ(フランス)[32] ●94フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)
○97リシャール・ガスケ(フランス)[7] 2-6 7-6(5) 6-2 6-3 ●102アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)
○113ニック・キリオス(オーストラリア)[15] 6-3 6-7(2) 6-3 6-4 ●120フェリシアーノ・ロペス(スペイン)[22]
(テニスマガジン/Tennis Magazine)