セレナが快勝で4回戦へ、女子のベスト16が出揃う [ウィンブルドン]
「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の女子シングルス3回戦で、第1シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)がアニカ・ベック(ドイツ)を6-3 6-0で倒してベスト16進出を決めた。試合時間は51分。
ウィンブルドンには10年連続17回目の出場となるセレナ。昨年は決勝でガルビネ・ムグルッサ(スペイン)を6-4 6-4で破り、6度目の優勝とグランドスラム通算21勝目を決めている。
セレナは4回戦で、第13シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)と対戦する。クズネツォワは3回戦で、第18シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)を6-7(1) 6-2 8-6で下しての勝ち上がり。
そのほかの試合ではエカテリーナ・マカロワ(ロシア)とエレナ・ベスニナ(ロシア)が勝ち上がり、女子のベスト16が出揃った。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
◇ ◇ ◇【女子シングルス3回戦 主な試合結果】
○1セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)[1] 6-3 6-0 ●6アニカ・ベック(ドイツ)
○16スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)[13] 6-7(1) 6-2 8-6 ●9スローン・スティーブンス(アメリカ)[18]
○51エカテリーナ・マカロワ(ロシア)6-4 6-2 ●56バーボラ・ストリコバ(チェコ)[24]
○59エレナ・ベスニナ(ロシア)7-5 7-5 ●61ジュリア・ボズラップ(アメリカ)[Q]
(テニスマガジン/Tennis Magazine)