ブルガリアのタルポフに、執行猶予付き3ヵ月の活動停止処分

テニスデイリー

ブルガリアのタルポフに、執行猶予付き3ヵ月の活動停止処分

 テニス界の八百長などを調査する機関、テニス・インテグリティ・ユニット(TIU)は、オンライン賭博の取引口座に関わる容疑でブルガリア人のテニスプレーヤー、ダナイル・タルポフに執行猶予付き3ヵ月の活動停止処分が科されたと発表した。

 シングルスの世界ランキング1109位の27歳、タルポフは5000ユーロの罰金も科せられたが、これもまた2年の執行猶予付きだった。

 TIUは調査の結果、タルポフが当時の彼のコーチ、ノボレイ・イバンシェフの息子のために、オンライン賭博のアカウントをつくったことを突き止めたという。TIUは、この賭博が八百長やほかの不正とつながっている証拠は何も見つからなかった、と言い添えている。(C)AP

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