ドロドロ顔とはお別れ! プロ直伝、汗に負けない「ベースメイク」のコツ (2/4ページ)

マイナビウーマン

クッションファンデは水分が多いため密着度が高く、毛穴のすみずみまでカバーしてくれます。化粧下地を塗ったあとに、クッションファンデを付属のパフで叩き込むようにつけて。クッションファンデの場合、その後のフェイスパウダーは不要です。

クッションファンデは他のファンデに比べて薄づきに仕上がるところも“汗に強い”ポイントです。

ファンデが汗でドロドロになるリスクは、肌に塗ったファンデが多いほど高まります。最小限のファンデ使いであれば、ドロドロも最小限に抑えられます。

また、汗が気になる暑い時期は、ファンデが崩れないようにと念入りになるあまり、いつのまにか厚塗りになってしまうこともあるので気をつけて。薄づきをイメージしながらファンデを塗るくらいがちょうどいいでしょう。

■メイク直しのときは、「乳液」を活用

顔の汗をハンカチなどでぬぐうとき、汗に混じってメイクも一緒にとれてきます。だからといって拭かずにそのままにしておくのは禁物。オフィスの冷房にあたると汗が一気に蒸発し、肌が乾燥してしまいます。乾燥から守るためにも汗をこまめに拭い、とれたメイクはメイク直しのときに対応しましょう。

汗でメイクが崩れているときは、上からファンデを塗り直す“補うメイク直し”だけでは解決しにくい状態です。肌に残った汗の成分や皮脂ですぐ崩れてしまうので、汗と混じったファンデを一度取り除いてからファンデを塗り直す方法がオススメです。面倒に思うかもしれませんが、ファンデの塗り直しを繰り返すより手間や時間を抑えられ、何よりキレイに仕上がります。

ファンデを取り除くときに使うのは、「乳液」。水分が多いゆるめの乳液をクレンジング代わりに使います。メイク崩れが気になるところに、指でくるくるしながら乳液を塗り込みむと、クレンジングしているときのように毛穴の中から汗ごとメイクが浮き上がります。乳液とメイクが馴染んだら押し当てるようにしてティッシュオフ。乳液なので、そのあとの洗顔は不要。乳液によって水分と油分がほどよく補給されているので、下地とファンデを塗り直せば完成です。

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