「子ども好きな女性」と「子ども嫌いな女性」、結婚するならどっち? (1/2ページ)
子どもを見て、思わず「かわいい!」と口にしてしまう。子ども好きな女性なら自然な反応ですが、子どもに対してあまりいいイメージがなく子ども嫌いを公言する女性というのもいますよね。今回は、結婚相手に選ぶなら「子ども好きな女性」か「子ども嫌いな女性」のどちらなのかを男性たちに聞いてみました。
Q.「子ども好きな女性」と「子ども嫌いな女性」、結婚するならどっち?「子ども好きな女性」……89.6% 「子ども嫌いな女性」……10.4%
9割近くの男性が、子ども好きな女性を選ぶと回答しているようですね。では、その理由についても聞いてみましょう。
<「子ども好きな女性」を選んだ男性の意見> ■他人にやさしくできそう・「子どもが嫌いな女性だと性格に不安を感じる」(24歳/その他/販売職・サービス系)
・「子どもにやさしいということはほかの人にもやさしいと思うため」(30歳/その他/販売職・サービス系)
・「他人に対する寛容さが現れるから」(39歳/不動産/専門職)
子ども好きな女性は、子どもに対してだけでなくほかの人にもやさしくできそうで安心。性格的にも穏やかで寛容な女性というイメージを持つようですね。逆に子どもが嫌いと言い切る女性に対しては、他人に厳しすぎる、どんな些細なミスも許さないキツイ性格ではないかと心配になるようです。
■子育てを任せられる・「子どもができたとき、しっかりと面倒を見てくれそうなので」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「母親になったときに、子どもを愛してくれそうだから」(35歳/その他/事務系専門職)
・「結婚したらやっぱり子どもはほしいし、そのときに子どもが嫌いじゃ困る」(32歳/その他/その他)
結婚するからには将来的に子どももできるだろうし、そのときに子どもが嫌いでは子どもを任せられないという男性も。自分の子と他人の子はちがうとはいうものの、子どもが嫌いだとまわりに宣言する女性だと不安な気持ちのほうが大きいのかもしれませんね。
では、子ども嫌いな女性のほうを選ぶという男性にも理由を聞いてみましょう。