ベッキー復帰はまた“裏目”? スキャンダル有名人たちの「終わらない茨の道」 (2/4ページ)

日刊大衆

』の川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動を休止していたベッキー(32)はどうか。「5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)での涙の謝罪に加え、6月10日にはBSの音楽番組の収録前に、集まった取材陣からの質疑応答に応じましたが、世間からの風当たりが弱まる気配はありませんね」(ワイドショー関係者)

 先日、5億円にも上るというCM企業への損害金を支払うため、神奈川県内の実家を担保に多額の借金をしたと報じられたが、「それさえも“同情を引く作戦だろ”と、また叩かれてしまうんですから、さすがに気の毒です」(前同)

 騒動によって名前が知られ、以前と変わらず音楽活動を続けている川谷とは、あまりに対照的。借金返済のためにも1日も早く復帰したいところだろうが、「復帰第1弾が『金スマ』のTBSだったことから、レギュラー3番組で復帰の席を空けて待っていた日本テレビは、裏切られた思いがあるようで、ベッキーの再起用に消極的になってしまったとか」(番組関係者)

 すべての対応が、裏目に出てしまう“負のスパイラル”から、まだ当分は抜け出せそうもないようだ。放送評論家の小田桐誠氏は「やはり、文春による第一報を受けて開いた、最初の記者会見での対応を間違えたのが、大きいですよ」と話し、こう続ける。「あのとき、一切の質問を受けつけず、川谷のことを“友達”で押し通し、キレイごとで済ませようとしたために、以降、何を言ってもウソに聞こえてしまう。もはや打つ手なしにも見えますから、いっそ、実はまだ川谷と会っていて“嫌いになれませんでした”と泣いちゃうほうが、まだ同情されるのでは」

 では、ベッキー同様、不倫騒動を起こしたファンキー加藤(37)はどうか。お笑いコンビ『アンタッチャブル』の柴田英嗣の元妻AさんをW不倫の末に妊娠させ(今月中旬に女児を出産)、そのゲスっぷりは川谷以上に思えたが、「“誰に謝ったら、いいんだ”と開き直った川谷と違い、加藤は報じられると、すぐに会見を開いて不倫を認め、ファンに謝罪。自身は離婚せず、認知して慰謝料と養育費を支払っていくことで、Aさんと合意していることを明かしました。

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