ベッキー復帰はまた“裏目”? スキャンダル有名人たちの「終わらない茨の道」 (4/4ページ)
今後は、その素顔を前面に押し出して活動するのが一番でしょう」(前同)
そして最後は、女性研究者による世紀の大発見と注目されながら、一転、不正疑惑により研究者生命を奪われてしまった、「STAP細胞はありま~す」の小保方晴子さん(32)。「今年の1月には、騒動の渦中の出来事を綴った手記『あの日』(講談社)を出版し、3月には、STAP細胞の作製手順などを、自身のサイト『STAP HOPE PAGE』で公開。5月には、『婦人公論』誌上で、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんと対談するなど、今年に入って活発に動いています」(出版関係者)
手記は25万部を超える大ヒット。対談が掲載された『婦人公論』も完売し、増刷がかかるなど、オボちゃん人気は根強いようだ。「対談時の写真を見ると、当時よりも、ほっそりとした印象ながら、世の男性から熱視線を浴びた豊乳は健在。膝上10センチのミニのワンピース姿には、“やっぱりカワイイ”と、女性としての魅力への再評価の機運が高まっています」(前同)
前出の小田桐氏は、そんな彼女に、こう提言する。「熱烈な男性ファンがいますので、科学者から足を洗い、別のキャラでメディア進出を目指すのは手です」 狂ってしまった彼らの人生の歯車が、正しく回る日は訪れるのだろうか……。