ジャニーズ好きで家庭円満! 「ジャニヲタ家族」という生き方 (3/4ページ)
優しいパパとママの〝胎教〟で、明るく元気な赤ちゃんになりそう。
●パパがヤキモチ! 嵐はいいけどキスマイはダメ!?
「最初に娘が好きになったのにつられ、私もキスマイファンに。でも主人がすごくヤキモチを妬いて、嵐はいいけどキスマイはダメだ!と怒っていましたがその後諦め、今、息子と主人を含め、わが家4人熱烈A.B.C-Z担です! 主人は五関晃一さんのダンス教室を見て、必死に新曲を覚えてます。うれしー!」
「嵐はいいけどキスマイはダメだ!」というお父様のお気持ちは、なんとなくわかります。おだやかで可愛い嵐にくらべ、ワイルドでセクシーなキスマイは奥様やお嬢様をかっさらいに来る危険な男に見えたのかもしれません。今ではすっかりパパヲタさんになられたとのこと、ほほえましくいとしいですね。
●夫がわが家に〝えび〟を持ち込みました
「夫婦でジャニヲタです。もともと私は堂本光一さんのファンでしたが、夫がわが家に〝えび〟(A.B.C-Z)を持ち込みました。夫はテレビを観て、〝えびはジャニーズでワンカメでアクロバットをしてスゴいんだよ!〟と興奮していました(笑)」
男性は、身体能力の高い同性を自然と認めるもの。A.B.C-Zのガチなアクロバットに魅せられたご主人は、きっと素直で素敵な方なのでしょう。
●まさか、いとこもヲタでした!
「従姉がジャニヲタでキスマイの藤ヶ谷太輔さん担です(私は横尾渉さん担)。あまり連絡を取ったりしていなかったのですが、一昨年のキスマイコンで偶然会って発覚しました! 従姉のおかげで去年のキスマイコンに入ることができました」
いとこって、その家庭によって距離感がまちまちですが、コンサートでばったり会って親密になる......ということもあるのですね。一族の絆まで深めてくれるジャニーズです。
「ジャニヲタは、ひとり見つけたら30人いると思え」と言われますが、家族だって例外ではありません。