ジャニーズ好きで家庭円満! 「ジャニヲタ家族」という生き方 (1/4ページ)
【連載:ジャニヲタに訊け!】第7回 ジャニーズで家庭円満!〝ジャニヲタ家族〟という生き方
「お母さんも、ジャニーズが大好きです!」――。
ジャニヲタさん(ジャニーズファン)に訊いたところ、およそ4割もの方が「ママもジャニヲタです!」と回答しました。
そればかりか、「弟もジャニ大好き!」「夫婦で応援中!!」「パパもハマりました!!!」などなど、ジャニーズにメロメロな〝ジャニヲタ家族〟は意外と多い模様。
ジャニーズが円満な家庭生活の潤滑油となるって、すばらしいことだと思います。
ところで、〝家族〟は、いかにしてジャニヲタになるのか?
家族ヲタ誕生の瞬間を探ってみました。
●子育てが落ち着いたとき、そこに〝嵐〟がいた
「私(40代、加藤シゲアキくん担当)と娘(高校生、手越祐也くん担当)は、NEWSをメインにジャニーズを広く応援しています。実は私は若いころは全くジャニーズに興味がなく、娘を産み仕事と育児の両立でテレビを観る余裕もなく過ごした数年ののち、娘が小学校入学、テレビをつけたらそこに嵐がいました」
「そこに嵐がいました」。この一文がすべてを語っています。嵐がいちゃあ、ジャニーズに惚れるのは必然。嵐やNEWSは、子育てに奔走されたお母様を包むために使わされた、天使たちかもしれません。
●娘の引率のハズが、中島健人くんに落ちた!
「娘が中島健人くんのファンで2人でコンサートに行き、なんと母親(自分)が落ちてしまいました......。娘は同じ人を好きになるのは嫌らしく、今は重岡大毅くんを応援中。Sexy ZoneやジャニーズWESTのライブは、娘と観に行きます。ちなみに、息子は健人くんと同い年(笑)。今、生活はジャニーズ中心で充実です!」
●弟の名前は、〝拓哉〟!!
「わが家は母・私・弟がジャニヲタです(妹は一時期だけでした)。