LINEがきっかけで起こるトラブルの注意ポイント4つ (1/2ページ)

今や私たちのコミュニケーションには欠かせないLINE。「電話どころかもはやメールさえ使うこともない」という人も多いのではないでしょうか。ここまでLINEが普及した一つの要因はその手軽さ。しかしその手軽さゆえに思わぬ喧嘩に繋がってしまうひとが増加中! 宛先を間違えて「違う人に送っちゃった!」という場合、なんてこともない内容なら特に問題はありませんが、まずい相手にまずい内容を送ってしまったら……大きなトラブルにつながることも考えられますよね。今回はそんなLINEの注意するべきポイントについてお伝えします。
■浮気相手/彼女の区別
浮気相手に送るつもりが彼女に(浮気相手の名前入りで)ラブラブメッセージを送ってしまって修羅場……というのが一番最悪のパターンです。浮気をしていること自体がもちろんよくないことですが、LINEがきっかけでばれたら大喧嘩になる可こと間違いなし。彼女(または浮気相手)なら連絡をとる頻度も多いでしょうし、送る前にしっかり確認するべきですね。
■友達の秘密をばらしてしまう
これはわざとでないにしても友情が一瞬に砕け散る可能性があります。また「口の軽い人」として他の人も自分のまわりから離れていってしまうかも? 誰も見ていないところで二人っきりの話ができるのもLINEの良いところですが、宛先を間違ってしまっては元も子もありません。本当に大事な話は面と向かって話すべきかもしれませんね。
■既読スルー
LINEの便利な機能の一つは既読がつくことで相手がそのメッセージを読んだかどうかがわかること。しかし逆に言えば既読を付けてしまえば「読んだのになぜ返信しないんだ!」と相手を怒らせてしまうことも。この問題の難しいところは人それぞれの性格がかなり出てしまうところです。