外出中も例外はナシ!動物のごとく「モノを投げるわが子」原因と対処法はあるの? (2/2ページ)
大きくなってからのクセはなかなか抜けないし、親の言う事も聞かなくなってきますからね。
食べ物を投げたり、ごはんの途中で立ち上がったりと、食事のルールを破ったときは、すぐに食事を片付けてしまいましょう。
間違っても、拾ってお皿においたり、立ち歩く子どもを追いかけて口にごはんを押し込んだりなんてことはしないでくださいね。それは“行儀の悪い子の作り方”とも言えます。
■外出中も「例外はできるだけナシ」が理想
外出中だからと、例外を許してしまうと、子どもはとたんにそこにつけこんできます。子どもが小さな頃は特に、大人は一貫した態度を取る事が大事です。
少なくとも、何かを投げたときは怒った顔を見せて、短く鋭く叱ることは忘れないでください。
いかがでしたか?
子どもの行為に対して親はついいけないことばかりをフォーカスしがちになります。ですが、出来たときにほめることをくれぐれも忘れないでくださいね。
ダメな事はダメと叱り、出来たときにほめる。この繰り返しで赤ちゃんは社会的なルールを理解していきます。すぐにはもちろん出来ませんが、ゆったりと見守りながら育んであげてくださいね。
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※ Jandrie Lombard、
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。