ちょっとの配慮が大事? 夏デートで彼の結婚意欲を感化させる方法3つ (2/2ページ)
現地に行くまでももちろん、そうした人混みに足を踏み入れるだけでも、体力を使って疲れてしまうものです。
でも、デートに無理は禁物。ふたりで楽しんでこそのデートなので、疲れてしまった時は、素直に「ちょっと休憩してもいい? 」と、相手に言える雰囲気作りを心掛けましょう。
そのままひとり頑張ったところで、「もう疲れた」「あ、あつい……」という不満に変わり、相手もあなたの様子に困ってしまいかねません。
どことなく気分が高揚する夏デートだからこそ、ちょっと冷静にお互いについて考えられる余裕を持ちたいところ。
そうすることで、いざという時も「●●と一緒なら大丈夫! 」と、安心できる関係が少しずつ出来上がっていくのではないでしょうか。
ムスッとした表情では、デートの雰囲気は盛り下がってしまいます。
デート中の雰囲気が楽しければ、「結婚後もこんな風に楽しめるんじゃ……」と考える男性も多いもの。
「見てー、あの花火すごいきれー! 」「山の空気はやっぱり美味しいねえ! 」と、「いいな」と思ったことは素直に彼に伝えましょう。
ほかにも彼に屋台等でご馳走になったら、「ごめん、お金払わしちゃって……」とお礼を欠かさないことで、彼は改めてあなたに可愛げを感じそうです。
また行き先が山なら、バーベキュー等の準備にひと手間掛かることもあると思います。
そうした時でも「大変だけど、ふたりで協力すれば早く終わるよ! 」と、進んでテキパキと準備できる女性なら、彼も「彼女となら……」と前向きに結婚を考えられそう。
素直さと明るさを大事にしながら、彼とのデートを目一杯楽しみたいですね。
いずれも大事なのは、ちょっとの配慮なのかもしれませんね。
相手を想う気持ちの一方で、ちょっと冷静に相手やふたりのことに気を配れる余裕があると、彼は夏デートをきっかけに、あなたとの結婚を本格的に考え出すかもしれません。
Written by 柚木深つばさ