「面倒見る ホントにじっと 見てるだけ」~ちゃんと面倒を見ないパパ編~【ダメパパ川柳連載 第6回】 (2/2ページ)
それを理解せずに、たまにちょこっと子どもの様子を見て、あとは自分の好きなことをやっていたりしたら、そりゃママたちは頭から湯気を出して、顔を真っ赤にして怒り出してもしまうでしょう。
■パパに「丸一日」預けちゃう?
ただ、パパがそんな状態だからといって、「もうパパには預けられない」となってしまうと、いつまで経ってもずっとママ一人で子どもの面倒を見なければいけないことにもなってしまいます。
それでは、さすがにママもいっぱいいっぱいになり、それこそ本当に頭から湯気が出てしまうでしょう。
なので、打開策の一つとして、“丸一日パパだけで本気で子どもの面倒を見る”という日を作ってしまうといいかもしれません。
そうすれば“子どもの面倒を見る”ということの大変さが身に染みてわかるでしょうし、何度か挑戦していくうちに、面倒を見ることが少しずつ身に付いてもくるはずですよ。
心を鬼にして、パパが子どもの面倒を見ざるを得ない状況にしちゃってみてくださいね。
次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「パパのNGな食べ物の与え方編」です。お楽しみに!
【画像】
※ Giacomo Pratellesi、oliveromg / Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)