【モンペ過ぎ】とある学校、昼食をお弁当から給食に変更→親から壮大なクレーム殺到!理由もひどい! (1/2ページ)

秒刊サンデー

【モンペ過ぎ】とある学校、昼食をお弁当から給食に変更→親から壮大なクレーム殺到!理由もひどい!


日本の小学校中学校では、ランチに給食を取り入れている学校が多く、お母さんがお弁当を準備しなくても栄養のあるお昼ご飯を子供たちは食べることができています。朝の忙しい時間にお弁当を作らなくていいのは、親の仕事が一つ減り非常に嬉しい事です。しかし、お弁当を辞めて給食にしようとした学校が、保護者から非難を浴びているという事態が起きているようです。イギリスのとある小学校では、低学年の児童はお弁当ではなく無料の給食を提供することにしました。

「お弁当作らなくてもいいの?ヤッター!しかも無料で給食提供してくれるの?ラッキー!」と小躍りしてしまいそうな嬉しい改善でありますが、イギリスの保護者達からは「改悪だ!」と非難の声が挙がっているようです。
小学校側が給食導入を決めた理由として挙げられているのが、お昼ご飯は健康的な食事を子供たちに食べてほしいという願いからだそうです。お母さんが心を込めて作ったお弁当だって、健康的だと思いたいものですが、このお弁当が見るからに不健康極まりなかったのです。

お弁当の内容は、チョコレートバー、ヨーグルト、ソーセージにビスケット、ポテトチップスといったものばかりなのです。冷えたマクドナルドのハンバーガーとポテトを、ランチパックと呼ばれるお弁当箱に詰めて持ってきた子供もいるようです。
このような不健康なお弁当を見かねた校長が、低学年のお弁当持参禁止を決めたのです。親の言い分としては、「バランスの取れた健康的なものを選んで持たせている!」「子供が食べたいものを食べさせてあげたい!」「給食は美味しくないからうちの子は食べない!」「食べないで空腹でいる方が不健康だ!」というものでした。
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