【昼限定】銀座の住民が「美味しすぎて秘密にしたい」と思ってる稲荷寿司 / 銀座魚勝謹製 弥左エ門いなり (1/4ページ)
銀座魚勝謹製 弥左エ門いなり
1100円
値段以上の料理と酒で客をもてなす、知る人ぞ知る店としてグルメ業界に知れ渡ってる「銀座魚勝」(東京都中央区銀座4-3-7)。銀座界隈で通(ツウ)ならば、銀座魚勝を知らない人は皆無に近い。コンパクトな店内ながら、あまりにも低価格で絶品料理が味わえることから、多くの客で繁盛している名店だ。
・不眠不休で料理を追求
銀座魚勝において、料理のクオリティに対して「これくらいでいいだろう」「この仕入れ値だからこれくらい高くしないとな」という思考は存在しない。できる限り安く、そして値段以上の価値を客が感じてくれるよう、店主夫婦が徹底して食材と料理を追求しているのだ。話によると、不眠不休で料理を追求する日々もあるようだ。



・時間限定で数量限定
そんな銀座魚勝はディナータイムだけの営業だったが、「お客さんに出せるレベルに達した」とのことで、稲荷寿司、つまりおいなりさんの提供をランチタイム限定で開始した。
その名も「銀座魚勝謹製 弥左エ門いなり」。ランチタイムのテイクアウト専用メニューで、ディナータイムには食べることができない。さらに数量限定だ。