今度は小さいおじさんなのか?火星で小人が岩影からのぞき見している姿が発見される
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10年以上前に、身長15センチほどの不気味な人型骸骨がチリのアタカマ砂漠で発見された。アタカマ・ヒューマノイドと名付けられ、地球外からの訪問者が、地球に不時着したのだという説がわきあがった。
そして現在、これと同じ生物が火星にいるという話がネット上で広まっている。YouTubeチャンネルのパラノーマル・クルーシブルが主張していることによると、火星を探索しているNASAの探索機キュリオシティのわずか数フィートのところで、小さな人型エイリアンが岩の陰からのぞき見している姿が見えるというのだ。
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Is that an ALIEN NASA footage prompts questions(Tiny Alien Spotted On Mars?)
キュリオシティのマストカムカメラがとらえたもともとの写真には、赤い惑星の岩だらけの風景が写っている。だが、写真中央下の岩の陰に、なにか奇妙なものが見えるという。興味深いこの異形のものは、小さな火星人のように見え、サイズも15センチほどのアタカマヒューマノイドのようだという。
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YOUTUBEチャンネルのパラノーマル・クルーシブルは、この小さな火星人は、その体型から女性ではないかと考えているそうだ。
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岩の壁の隅から覗いているような姿にズームすると、頭、胸、肩、腕、脚、膝、足がはっきり確認できるという。
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また、この火星人はかつて火星に住んでいて今は数が減ってしまった種族で、そのサイズから、アタカマヒューマノイドと同じ種族だろと推測している。
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なぜ、火星に奇妙なものが見えるのか
それにしても世界中の火星ウォッチャーは、次から次へと火星の画像からヒトガタめいた物体を探し出してくる。火星はいつもお祭り騒ぎ状態だが、なぜ、火星に奇妙なものが見えるのか?
これはパレイドリアという心理現象が働いているとも考えられる。パレイドリアは、ランダムな刺激の中で、そこに存在しないのに人の顔など日々のなじみのパターンを心に思い浮かべる心理反応のこと。無意味ななんの関連もない情報の中から規則性や関連性のパターンを見いだす知覚作用である。
パレイドリアはかつての社会で、世界の混沌を秩序づけ世界を理解可能なものにする役割を果たしたのかもしれない。思いもよらない場所で、キリストの顔などの宗教的イメージやテーマを見たと主張する人が多いのはこのせいだ。
アタカマヒューマノイドの謎
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アタカマヒューマノイドの遺骸は、2003年10月19日に、オスカー・ムニョスという男性によって発見された。ムニョスがアタカマ砂漠のゴーストタウン、ラ・ノリアで歴史的価値のあるものを探しているときのことだった。
廃屋になった教会の近くで、15センチほどの奇妙な骸骨をくるんだ白い布を発見したのだ。骸骨は鋭い歯を持ち、てっぺんが奇妙にとんがったおかしな頭をしていた。体は黒くうろこ状になっていて、人間と違って肋骨は9本だったという。
2013年、スタンフォード大学の研究者が、骨髄から採取したDNAを分析した結果、誕生後6歳から8歳くらいまで生きていたらしい、人間の男性の珍しい奇形体であることがわかった。チンパンジーよりも人間に近く、サルではないことは確かだという。
via:Life on Mars or just a big rock?/ translated konohazuku / edited by parumo
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