【ストレスたまる…】職場で嫌いな人と上手くやっていくコツとは? (2/3ページ)
- タグ:
-
オフィスポリティクス
-
職場
-
人間関係
1. 嫌いな相手とこそ仲良くする

オフィス内で自分の身を守る安全な方法は、嫌いな相手を身近に置くこと。そこに自分の好き嫌いは関係ありません。オフィス内の人間関係、と割り切る姿勢が大切です。
あえて嫌いな相手に自分から積極的に笑顔で挨拶する、お茶の時間にスイーツをシェアするなど、普段から相手に自分が好意を持っているというメッセージを無意識に伝えておくようにしましょう。
自分に好意的な相手に、牙をむくような人はとってもレア。嫌いな相手にこそ、好意を見せるのがポイントです。
2. ゴシップには絶対参加しない

他人の噂話をすることで、「仲間」意識が芽生え、その相手と距離が縮まることってありますよね。でもたいていの場合、ゴシップは自分に跳ね返ってくるもの。
ゴシップ大好きなグループとは一線を画すべきです。誰かの噂話が始まりそうになったら、理由をつけてその場を立ち去りましょう。「〆切間際の仕事に取り掛からないといけない」「この後アポがある」「急にお腹が……」など、何でもいいのでさりげなく席を外すのが無難です。
また、誰かの悪口を聞いてしまった場合は、それを広めるようなことはやめましょう。自分の心の中にしまっておいてください。女性の多い職場では、まるで女子高のようにゴシップが多くのトラブルにつながる危険性があります。