【3回目のデート】誘い方と接し方 (2/2ページ)
こうやって、ちょっとずつ相手との心理的な距離を縮めていってはいかがでしょうか? 以下は「接し方」についてです。 3:ふつうに彼を観察する
「3回目のデートだから今日こそは彼に告白されるかな? と思ってデートに行ってドキドキしたとしても、ふつうに彼を観察すればいいです。男子のほうがドキドキしているんです、たいていは」(26歳・ネイリスト)
3回目のデートで告白されるかも! というドキドキって、彼にもれなく伝わっています。
彼だって「今日こそは告白せねば」くらいのことは思っているわけです。
そして、こと告白に関しては、男子のほうがする、というのが、わりと常識になっているので、男子のほうが緊張しています。
女子までが一緒になって緊張していたのでは、文字通り話が始まらないので、女子はしれっと彼のことを観察していればOKでしょう。
しれっと観察しても、告ってこない彼に対しては、いかの方法はいかが?
「3回目のデートで告白か!? みたいな空気って、ぎこちないしお互いに苦しいので、わたしはハッキリと『わたしのこと好き? 』と聞きます」(27歳・モデル)
ぎこちない空気がいつまでも続くから、彼がネを上げて「この女子とのデート、3回で十分だ、もう無理」と思うわけです。
というか、ぎこちない空気を読んで、先にそれを消す努力をすることを、優しさと呼ぶのではないかと思いますが……。
いかがでしたか?
ハッキリ言って、好きでもない相手と3回もデートをしようと思う男子って、いません。
いると言うのであれば、それは男女双方にクロージングが足らないのです。
営業で言うところのクロージング……「買ってください、契約してください」と言うことをクロージングと呼ぶそうです。
人はズバッと「買ってください」と言われて「初めて」真剣に買うかどうかを考え出すそうです。
3回目のデートは、恐れずにクロージングをする大切なときです。
Noと言われても大丈夫、2回3回とクロージングをかけると、契約が決まって、毎年営業部長から表彰されている営業マンって、世の中にいっぱいいるでしょう?
3回目のデートは、恐れずにクロージングをかけて、彼をものにする大切なときなのです。
Written by ひとみしょう