本玉真唯は2回戦で敗退、相川真侑花がダブルスで初戦突破 [ウィンブルドン・ジュニア] (1/2ページ)

テニスデイリー

本玉真唯は2回戦で敗退、相川真侑花がダブルスで初戦突破 [ウィンブルドン・ジュニア]

 「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の大会8日目は、ジュニアの部の男女シングルス2回戦と男女ダブルス1回戦が行われた。

 シングルスの日本勢女子は、第16シードの本玉真唯(S.ONE)がアレクサンドラ・サンフォード(アメリカ)に3-6 6-3 1-6で敗れ、2回戦突破はならなかった。試合時間は1時間53分。

本玉真唯

 本玉は村松千裕(吉田記念テニス研修センター)とのペアでダブルスに第7シードで出場したが、マレーネ・ヘルゴ(ノルウェー)/アイオナ・ミンカ(ルーマニア)に4-6 3-6で敗れて初戦で姿を消した。

本玉/村松千裕(右)

 ダブルスでは全仏オープンで4強りを果たした相川真侑花(テニスユナイテッド)/エレナ・イン アルボン(スイス)がワイルドカード(主催者推薦枠)のエマ・ラジック/エデン・リチャードソン(ともにイギリス)を6-2 7-5で破り、2回戦進出を決めている。

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