ワキガをほかのニオイにたとえると?⇒「腐ったネギ」「カレーのスパイス」 (1/2ページ)
意外と自分のニオイって気づきにくいもの。まわりから指摘されない限り、体臭がしていたとしても、なかなか気づきにくいものです。一体どんなニオイなのか、確認してみたいものですよね。そこで今回は、ワキガをほかのニオイにたとえるとどんなニオイなのか、女性のみなさんに聞いてみました。
<ワキガをほかのにおいにたとえると?> ■すっぱいニオイ・「すっぱいニオイですね。最悪なニオイ」(24歳/食品・飲料/技術職)
・「鼻にツンとくる酸性寄りのすっぱい感じのニオイ」(33歳/不動産/専門職)
・「古い酢のニオイ」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
ワキガのニオイでよくたとえられるのが、ツンとくるようなすっぱさということではないでしょうか。多少ニオう程度であればいいのですが、鼻にさすようなニオイには、耐えられないこともありますよね。
■腐ったネギのニオイ・「腐ったネギのようなニオイ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「腐ったタマネギ」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「腐ったタマネギと納豆を和えたニオイ」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
ワキガのニオイにはいろいろあるのですが、ネギやタマネギといった関係のニオイも多いようです。刺激の強い野菜が腐ったニオイなんて、かなり強烈そうで、確かめたいものではありませんよね。
■生乾きのニオイ・「洗濯物の生乾きのニオイ」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
・「生乾きの雑巾のニオイです」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「菌のついた湿ったタオル」(30歳/その他/その他)
洗濯物の生乾きのニオイのようなケースもあるようですね。生乾きのニオイの場合は、そのもののニオイではなく雑菌の繁殖によるものです。ワキの場合は、汗や汚れなどが原因の場合もあるようです。
■スパイスのニオイ・「カレーのスパイス。