サンテレビ、阪神戦ラテ欄で縦読みに挑戦も...「エビフライ」
最近流行っているのは、ラテ欄のプロ野球中継の欄にテレビ局が仕込む「縦読み」だ。通常はチームへの応援などが組み込まれ、中には職人技としか言いようのない見事なものも。そんな流れに乗ろうと、とある局が、縦読みでラテ欄を作成したのだが――こんなツイートが2016年7月1日に投稿され、話題になっている。
ではここで、実際どんな方法で作成したのか、確認してみよう。
サンテレビ、2日続けて慣れない縦読みに手を出す pic.twitter.com/ZJQMWzLqDt
- gyogyo6™ (@gyogyo6) 2016年7月2日
これは阪神中継でおなじみ、兵庫県神戸市にあるサンテレビが、"縦読み"を駆使して作成した番組表を撮影したものだ。カープ中継を行うRCCなどは、球団への応援や平和へのメッセージを込めた縦読みを作成し、感動を呼んだのは記憶に新しい。
これらに対抗しようとしたのか、縦読みにチャレンジしたサンテレビだが、できあがったのは「エビフライ」「味噌カツどん」という単語。なるほど、対戦相手の中日にひっかけての名古屋名物を挙げたのだろうが、パッと見これだけだと意図が伝わりにくいかも。ちょっと脱力ムードを感じさせる縦読みになってしまっている。もっともこれには「こういうの大好きです」と好意的な目で見る人も多かったようだ。
画像はイメージです(shiori.kさん撮影、Flickrより)
このツイートには、こんな反響が。
@gyogyo6 エビフライに味噌カツ丼にイチローも!?
- こち (@kochitofu) 2016年7月2日
@gyogyo6 @Tiger_NatsuGray こういうの大好きです(^^♪
ファイト━━(ノ゚д゚)人(゚Д゚ )ノ━━!!
- CELICA2001 (@CELICA_B) 2016年7月2日
言われなければ、縦読みに気が付けなかったかもしれません。でも"2日続けて"というチャレンジ精神には、拍手を送りたいです(笑)。(ライター:a rainbow)