赤ちゃんのプールは注意が必要!“幼児もOK”親子で行けるオススメ「近郊プール」3選 (2/3ページ)

It Mama

ラッシュガードなどはもちろんのこと、日陰を作る、こまめにベビー用日焼け止めを塗り直すといった対策が大切です。

■幼児さんOKの「都内オススメ室内プール」3選

夏はプールへ連れて行きたいと思っても、日焼けが気になる……そんな時、子連れで行ける室内プールは嬉しいですよね。

実は、小さな子ども連れで遊べる“室内”プールはなかなかありません。

そこで、It Mama世代でも楽しめる室内プールをピックアップ! 入場規制や利用日に限定のプールもありますので、各プールのHPを確認してからのお出かけをオススメします。

(1)萩中公園 (大田区)

屋内外に1つずつ、幼児用プールがあります。夏季限定の屋外プールには、幼児用滑り台があり、小さな子どもでも楽しめます。

規模としては、屋内外に6つのプールと2つのウォータースライダーがあります。夏場の水温は常温となっています。

注意点として、幼児はオムツをとり、水着を着せての使用となります。プール用のオムツ(水遊びパンツ)は衛生上、使用できません。

くれぐれもお漏らし等のないように、気をつけましょう。

(2)東京サマーランド(あきる野市)

全天候型屋内プール“アドベンチャードーム”では、保護者が付いていれば、基本的にほとんどの場所で一緒に遊ぶことができます。

“フルーツアイランド”は小さな子ども優先エリア。授乳やオムツ替えができるベビールーム完備なので安心です。“アドベンチャートレイン”といった、機関車に乗れるゾーンもありますので、プールに飽きても1日中遊べます。

オムツの外れていない子どもを含め、プール用オムツを着用し、その上から水着を着せれば利用できます。

なお、プール用オムツは園内でも販売されています。

(3)東綾瀬公園温水プール(足立区)

東綾瀬公園にあるガラス張りのオシャレなドーム型の屋根が目印の屋内外プール。オムツの取れた2歳以上の幼児から利用可能です。

プール用オムツの利用はできません。

「赤ちゃんのプールは注意が必要!“幼児もOK”親子で行けるオススメ「近郊プール」3選」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る