「恋愛と結婚」はこんなに違う!婚活独女が心得るべき10ヵ条 (1/4ページ)
「結婚と恋愛は別物!」「結婚は恋愛ほど甘くない」なんてよく言われたりしますが、イマイチピンと来ないという独女も多いのでは?
筆者自身も、そもそも恋愛と結婚の明確な違いも不透明ですし、つい恋愛の先にある幸せが結婚だと思い込んでしまいます。しかし既婚女性から言わせれば、それはかなり危険な思想。早急に改め直すべき考え方らしいのです。
そこで今回は、結婚を夢見る独女が心得ておくべき「結婚と恋愛の違い10箇条」を、自分への戒めも込めてご紹介したいと思います。
◆結婚に恋愛の「ドキドキ」はない「最近刺激が足りない」「いつもドキドキしていたい」、こんな風に安定より付き合いたてのような新鮮さを求めてしまう独女はいませんか?そんなあなたは、実はまだ結婚への準備が整っていないのかもしれません。
結婚相手は人生を共にするパートナー。背伸びしないありのままの自分を見せられたり、居心地がいいと思える相手が一番です。そんな男性と巡り会いたいと思えるまでは、とことん恋愛を謳歌したほうが、結婚後の後悔が少ないでしょう。
◆恋愛にゴールはあるが、結婚は「終わらない」言葉にはしなくとも、お互い年齢を重ねるにつれ「結婚」を意識したお付き合いするようになるはず。最初から結婚前提、結婚をゴールに見据えてお付き合いする人もいるでしょう。
ですが、結婚はゴールではなくスタート。新しい生活の始まりを意味します。婚活に夢中になっていると、どうしても結婚をゴールとして捉えがち。結婚に終わりはないということをしっかり心得ておきましょう。