「顔は好みだけど料理ができない女性」と「顔は好みじゃないけど料理上手な女性」、男性が結婚相手に選ぶのは? (2/2ページ)
それに身体さえよければ顔はモロ好みでなくとも問題ない」(33歳/その他/専門職)
・「自分が料理を作るのが苦手なので、結婚するならば、料理を作ってほしい思うので」(34歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「働いて帰って食べるものがないと困るから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
家に帰ったときにおいしい料理が待っていると思えば働く気力もわいてくるけれど、料理下手な女性と結婚するとその幸せを感じられない。自分も料理ができないので、結婚相手の女性には見た目ではなく帰りたくなるような家庭を作ってくれることを求めるようですね。
■生活の優先度は料理のほうが上・「料理は老後までずっと食べ続ける物なので」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「顔はある程度一緒に暮らせば気にならなくなるが、料理の腕は毎日の食事のことなので絶対に必要だと思うので」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「やっぱり料理は上手なほうがいいし、顔は、長く付き合っていれば好きになると思う」(32歳/その他/その他)
・「日常生活を送っていくうえで優先順位はこっちなので」(33歳/その他/その他)
日常生活で、食べるということは基本的な行為。そう考えると料理ができないというのは結婚相手としてどうかと考えてしまうようです。ずっと一緒に暮らしているのに、妻の手料理が楽しめないというのでは結婚生活で得られる幸せも少なくなってしまうということでしょうか。
<まとめ>料理よりも好みの顔。今回のアンケートでは、料理ができることが必ずしも優先されるわけではないという結果になったようですね。自分でも料理はできるので、それよりも好みのタイプの女性と結婚したい。もちろん、顔と料理の腕以外にもいろいろと条件はあるにしても何が譲れないポイントになるのかは人それぞれのようです。ただ、おいしい手料理が作れることはマイナスにはならなさそうなので、料理の腕を磨いておくにこしたことはなさそうですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年6月17日~6月23日 調査人数:402人(22歳~39歳の未婚男性)