「重機娘R」が「すきドルProject3」に参戦!114組の激戦を抜けファイナルステージへ進出! (2/2ページ)
参加アイドルには国民的アイドルグループに楽曲提供チームや、人気お笑い芸人がプロデュースするチームなど参加面子もそうそうたるもの、やはり大手事務所や実績あるところでないと上位に残れないのでないか?
114組中、7位までに残ったアイドルで競うファイナルステージが2016/7/3 11:00~開始。正統派アイドル、いかにも芸能色が強い面子が並ぶ中、目を引く存在が!?
ギリギリ7位でファイナルステージに進出したという「重機娘®」
実に興味深い。いったい、何なのだろう?
重機娘®PROJECT代表:磯崎誠之さんにお話を伺った。
磯崎「私は実在する建設会社の代表をしています。現在、現場労働者が減少傾向にあるので、なんとか就労人口促進できないか?という想いから重機娘®PROJECTという社会意義活動をしており、現場応援歌を作りました。少しでも多くの共感、イメージアップを得られればと「すきドル」に参加したところ、多くの方々に応援頂き、最終ステージ進出まで来ることが出来ました。大手芸能事務所や実績あるアイドルに交じっての企画は、普通では得られないチャンス、是非モノにしたい。」
この応援歌、エントリー曲「ガッシーン」は「雨や風で辛い日」「作業着纏い」など、実際の現場労働環境を歌い上げ、歌詞にグッとくるものがあります。それだけでも異彩ですが、
歌唱しているのは「その活動に共感」した女優・声優・ラジオパーソナリティ等、歌手でなく、アイドルでもない面子で構成されているというから驚きました。
更に「世界初のVR漫画化」にも関わっているそうで、『すきドルから「アニメの主題歌」が誕生できれば』と意欲も語って頂きました。9月公開予定のVR漫画化「タルるートREBOOT」などをはじめ、VR文化の定着を応援する重機娘®。
事務所の実力や実績でなく、「アイドルになりたい!」その純粋な熱い想いでアナタも「すきドル企画」に参加、公認アイドルを目指してみてはどうでしょうか?
次回はいよいよ『VRを体験する重機娘®』体験リーポートをお届けしたいと思います。
記事:グレーダー娘(伊谷亜子)