むしろ美肌になった……? やめてよかった美容法4選 (1/2ページ)
世の中には数えきれないほどのいろいろな美容方法が登場していますが、どれが一番、自分に適しているかは、実践してみないと分からないもの。とはいえ、ある程度続けてみないと、結果が分からないものですよね。今回は働く女性に、やめてよかった美容法について教えていただきました。
■朝の洗顔・「朝の洗顔料を付けて洗顔すること。肌トラブルなく、つっぱらず、化粧水だけで肌質を保てている」(30歳/情報・IT/その他)
・「朝は洗顔料を使うのをやめたら、潤うようになった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「朝、洗顔料を使わなくなった。お湯だけで顔を洗うようにしてから乾燥しなくなった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
夜、しっかりクレンジングと洗顔をしておいて、朝もしっかり洗顔をするのは、必要な皮脂まで落としてしまう原因になっているかもしれませんね。乾燥の原因になっていることも考えられそうです。
■オイルクレンジング・「オイルのメイク落とし。肌に合っていなかったから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「オイルクレンジング。毛穴に詰まらなくなってニキビが治った」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「オイルクレンジング。油っぽさがなくなりました」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
クレンジングの中でも、一番クレンジング力が高いのがオイルタイプですよね。デリケート肌の人の場合、オイルクレンジングは刺激が強い場合もあるので、肌に合わないと思ったら、すぐにやめたほうがいいかもしれません。
■パック・「毎日パック。かゆくならなくなった」(31歳/情報・IT/技術職)
・「パックを長時間やること。やり過ぎると逆に乾燥する」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「パック系。高いし、効果があるのは最初だけだったから」(25歳/食品・飲料/専門職)
美肌を目指して、毎日のようにパックをしている人も多いのでは。パックには美容効果の高い成分が含まれているため、あまり頻繁に使用しすぎてしまうと、肌が甘えて、逆に乾燥しやすくなることもあるようですね。