理想の男性の条件をビッシリ……ドン引き必須の「七夕の願い」5選 (2/3ページ)
◆「なんでもいいから結婚したい」

「とにかく結婚したいんだろうな、という気持ちが伝わった。私も婚活をしていたので、この気持ちはよくわかるものの......追い詰められている感じが漂っているので、願い主が婚活詐欺に遭わないか心配になる」(31歳/サービス)
本来、結婚となれば自分なりの理想があるはず。どんな相手がいいかとか、理想の家庭像とか。でもそれらの理想を全て捨てるような「なんでもいいから」という言葉をつけたということは、とにかく「結婚」できればいいというふうに受け取れます。
結婚は大切ですが、その先にあるものを考えることも必要ですよね。結婚する相手を間違えれば、不幸な人生へまっしぐらとなってしまいます。結婚=幸せではないので、自分にとって「幸せな結婚」とはなにかをよく考えていきたいですね。
◆「一生独身でも平気な貯金ができますように」「結婚を諦めかけているのか、貯金についての願い事はグサッときた。一生独身でも貯金があれば安心なのは確かだけれど……」(26歳/アパレル)
結婚するにしろ独身でいるにしろ、貯金は大切。でも独身となれば、将来的に頼れる人が自分自身のみになるため、お金の力に頼ることは多くなるでしょう。お金があれば快適な生活もできますし、困ったときはお金で解決することもできます。
とはいえ、わざわざ「一生独身でいても平気なくらいの」という言葉がつくあたり、願い主は将来のことを考え、結婚しなかった場合に備えようとしているのでしょう。いいことだと思いますが、結婚も諦めないでほしいですね。
◆「理想の男性」についての細かい条件「『年収600万円以上、身長175cm以上、大卒以上、次男以下、スタイルよし、私を一生愛する』など、条件が隙間なく埋まっていた短冊があった。小さい文字でびっしり書いていたため、なにかの呪文みたいになっている」(28歳/飲食)
理想の男性像は誰にでもあるでしょう。