真夏を先取り!初めての「子連れ花火大会」2016年のオススメ会場とマル秘テク (1/3ページ)
今日は七夕ですね。七夕の三大祭りは仙台、平塚(神奈川県)、安城市(愛知県)とされ、この季節から各地で様々なお祭りや花火大会が増えてきますね。
今年は、子ども連れで“花火大会”に行ってみようと考えているママも多いのでは?
みんなで夜空を見上げて楽しむ花火は、きっと家族の大切な思い出として心に残るはず。
でも、蒸し暑い気候や人混み、長い待ち時間など、子連れで夕方から夜にかけて出かけるのって想像以上にハード。
そこで今回は、子連れで行く花火大会の“テクニック”をご紹介いたします。また、東京近郊のおすすめ花火大会も合わせてご紹介いたします!
■子連れ花火大会の準備チェックリスト
(1)トイレの場所を調べておく
子連れの花火大会で心配なのは、まずトイレではないでしょうか? 事前に花火大会のウェブサイトを見て、トイレの数や場所をチェックしておきましょう。
当日は混雑しますので、携帯用のトイレを持っていると安心かも。
(2)熱中症対策、虫除け対策を忘れずに
子どもは特に自分の不調をうまく説明できないため、しっかり見ていてあげる必要があります。夏の夜は30度以上になることも。
熱中症対策として、冷却ジェルシート、保冷剤、飲み物、うちわなどを持参するといいでしょう。また、虫除けスプレーや刺された場合のクリームなどの持参もお忘れなく。
(3)初めての場合は遠いところで子どもの反応をチェック
これは、個人差があるので何とも言えないのですが、子どもによっては、大きな音がダメな場合があります。実際に筆者の娘は大きい音が苦手なので、ある程度大きくなるまで花火大会には行けませんでした。
日頃の子どもの様子を見ているとわかるのですが、大きい音が苦手そうだな、と感じたら、まずは、少し離れた場所から見るのもひとつの方法。大丈夫そうであれば、少し近くに行ってみましょう。
■子連れで行く花火大会テクニック
(1)東京は大混雑…「ローカルの花火大会」を狙う!
東京近郊で行われる花火大会は、かなり混雑します。