マジでうざい! オフィスで迷惑な他人の癖8 (1/2ページ)
社会人として自分自身の仕事をこなすことも大切ですが、組織で働く以上は周囲との協調性も必要ですよね。少なくとも他人に迷惑をかけることだけは避けたいもの。オフィスで迷惑だと感じる他人の癖を、社会人の男性に聞いてみました。
■デスクが揺れる、フロアも揺れる・「貧乏揺すりですね、すぐ隣でやられると気になって集中できないときもあるので」(31歳/食品・飲料/クリエイティブ職)
・「貧乏揺すりです。机が揺れてイライラします」(25歳/建設・土木/技術職)
貧乏揺すりには集中力を高めるという効果もあるようですが、周囲の集中力は切れまくりです。作業中のデスクも揺れるし、小刻みに動く脚が視界に入ってきて集中できません。本人は貧乏揺すりをしてることに気付いていない場合もあるのが厄介ですね。
■オフィスに響き渡る雑音・「指でデスクを叩いている。音を聞いていると、こっちまでイライラしてくる」(34歳/その他/販売職・サービス系)
・「パソコンのキーボードを激しくたたきながら仕事をする人」(30歳/情報・IT/技術職)
余計な雑音は人をいら立たせてしまいます。特に何かを叩く音は、なんとなく急かされているような気分になることも。仕事中はなるべく物音を立てずに作業することを心がけたいですね。
■黙って仕事はできないの?・「独り言が多い。気持ちは分かるけどもう少し小さく喋って欲しい」(32歳/その他/事務系専門職)
・「ダミダミ自分の困りごとを大声で言う人。モチベーションが下がるので静かにしてほしい」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)
人の声は、独り言だとわかっていても完全に無視することは難しいもの。特に不満や愚痴は周囲のやる気を削いでしまうこともあるので、極力声に出すことは避けた方がいいでしょう。