恋愛や人間関係大改造計画!箱から脱出する方法
出典:Paylessimages
周りを見渡せばたくさんの人に囲まれている人とそうでない人がいる。その違いはいったいなんだろうか?
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(著者アービンジャー インスティチュート・金森 重樹・冨永 星)では、身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしていると書かれている。本書ではそのような状態を「箱」の中に入っている(自己正当化)と定義している。
人間は思っている以上に相手の感情を敏感に感じとる能力を持っている。実はちょっとした感情の変化は、相手がたとえ自覚をしていなかったとしても伝わっていたりする。自分が思っている以上に人は本音と建前を見抜いている。
わかりやすい例でいうと、すれ違う人がよけてくれないとイライラしたり、会社でも友達でも相手を自分の価値観でこうあるべきだと決めつけていないだろうか。
ではどうすればこのような状態から抜け出せるのだろう?
うまくいってない恋愛や人間関係大改造する方法
その1 自分を正当化しない
大切なのは自己正当化をやめること。例えば自分自身が遅刻をした時など、本当は自分自身にイライラしているのに誰かのせいにしてしまっていないだろうか。恋愛関係においても相手が自分の思うように動いてくれなくて、感情的になってしまいケンカが絶えなくなっていないだろうか。
まずは自分がその選択をしているということを自覚して、相手を「モノ」ではなく「人間」として扱うことが大切。
その2 自分の弱さを認める
一件、仕事が出来ない上司でもいつも周りに人が集まっていたり、モテなさそうな人でも常に恋人がいたりするのは、ありのままの自分でいることが出来ている人。ありのままの自分でいるということは、自分の弱さも認めているということ。例えばたとえ仕事で不得意な分野があってもそれを認めることが出来る人は、自分で抱え込むことなく部下に仕事を任すことが出来る。
恋愛においても、アラサー女子は年々プライドが高くなる傾向にあるが、ダメなところを自分自身が認めていると相手に素直に甘えることが出来て感謝の気持ちを持つことが出来る。
その3 知らない人に親切にする
とは言いつつも、人間関係が出来上がっている人に対していきなり態度を変えるというのはなかなか難しいもの。そんな人は、道端でちょっと困っている人を助けるところから初めて見ると自分の心にちょっとずつ変化が現れるので入りやすい。
例えば、コンビニに行った時にコピー機の使い方に迷っている老人に使い方を教えてあげたり、道に迷っている人がいたら自ら声を掛けたりなど。
「今」に集中出来る
モノではなく人を人として接することで、一人一人の気持ちを考えて行動していくのは、中々難しいという意見もあるが、実践してみると「過去」でも「未来」でもなく「今」に集中出来て、余計なことを考えてしまい悶々と過ごすことがなくなるという意見も出ている。
自分の弱さを認めて自分を正当化しないことで人生が劇的に変化するかもしれない。
ライター:goma
自身の不登校の経験から不登校問題に真剣に取り組むために株式会社Marianneを設立。ニートの時は「ニートレンタル」というサービスを作りメディアに取り上げられる。辛い経験を未来への輝きに変える経験に変えれる人を増やすために活動している。
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