ダメンズ卒業! モテ女子が実践する上手な「彼氏の育て方」 (1/3ページ)
出典:Pixta
彼氏は、女性にとって愛する男性であると同時に、自分の魅力を表す一種のステータスでもあります。
誰でも友達から「私もそんな彼氏ほしい!」とうらやましがられてみたいですよね。でも、非の打ちどころのない完璧な男性なんてなかなか見つからないもの。
それならば、自分の手で彼氏を素敵な男性に育ててみるのはいかがでしょうか?
今回は、素敵な彼氏を育てた経験のある女性3名に、イケてる彼氏の育て方についてのお話を聞きました。
【参加者(すべて仮名)】
真琴…28歳。年上から年下までモテるタイプ。現在は起業家の彼氏と同棲中。
仁美…27歳。自分から告白したことはないのに、常に彼氏がいるモテ女。
詩穂…30歳。フリーのコンサルタントとしてバリバリ活躍するキャリアウーマン。
育て方1:オトコは“褒める”と伸びる!
――みなさん、彼氏を育てた経験があるとのことですが、具体的にどんなことをしたのでしょうか?
真琴「まず、服がダサいのをオシャレにしました」
詩穂「私もやったことある! イイ年なのに、オタクの中学生みたいな格好してたから(笑)」
仁美「でも、彼に『服がダサいからオシャレして!』なんて言えなくない?」
真琴「もともとファッションに興味がない人だったから、一緒に買い物に行ったときに『こういうの着てほしいな』って言ったり、試着してもらって『かっこいい!』って褒めたりしているうちに、その気になって自分でもマトモな服を選ぶようになったよ」
詩穂「はりきってオシャレしようとしてハズしてるわけじゃなく、何をすればいいかわからないっていう状態なんだよね」
仁美「褒めるワザって結構使えるよね。私の彼氏はネガティブで、毎日愚痴ばっかり聞かされてたんだ。