真夏の夏バテ対策にかかせいないのは、やっぱり「ナス」! (2/2ページ)
こちらも実が詰まっていることの証なので、可能なら実際にナスを触って確認しましょう。さらにナスのヘタの部分もチェックを。ヘタの部分にトゲがありますが、触って痛いくらいに立っているものがおすすめです。
夏野菜のナスは、低温と乾燥に弱いという特徴があります。冷やし過ぎると低温障害を起こし、しなびてしまいます。冷気が直接当たらないように新聞紙などで包み、野菜室で保存しましょう。
おすすめの食べ方は?
ナスのアクも栄養のうち…と分かったけど、やっぱり気になる、という場合は甘めの味噌と合わせる食べやすくなります。同じ夏野菜のズッキーニ、トマトと合わせた味噌炒めなら、調理時間も短く、暑い夏でも簡単にたくさんの野菜をとることができます。

一見淡白で、それほど多くの栄養がなさそうなイメージですが、夏対策にはとても有効なナス。たくさん食べて、元気に夏を乗り切りましょう!
ライター:矢島真沙子 [ベジフルビューティーアドバイザー]
スッキリベジ食Life(http://ameblo.jp/msktktm/)
日本野菜ソムリエ協会 (http://www.vege-fru.com)
