【天才かよ】とあるテストの答えがある意味「正解」過ぎて何も言えない件 (1/2ページ)
テストという物は非常に憂鬱ですね。答えが決まっているのかと思いますが、それを導き出すために時間をかけ、うまく答えが出ればよいが、実はひっかけてあったりして、時間をただただ使うだけのいわゆる「時間の無駄」のようなことにもなりかねません。ということでこちらの解答たちはある意味正解なのです。

さてこちらの問題は大なり小なりの問題で「<か>をかけ」ということである。問題の空気としては「<」もしくは「>」を書いてくださいということですが、実はそのまま素の状態で読み解くと「<か>」をそのまま書けということになり、それをそのまま書いたのが上記。
答えとしては不正解ですが、考え方としては正しいのかもしれませんね。悩みどころではありますが、ただ上記であればそもそも「テストの解答」にならないということも。
ということで次は数学の「展開」問題
Q.(a+b)^nを展開せよ

(a+b)^nの展開については、今回は難しいので省略し・・・
こちらの解答としては(a+b)^n = ( a + b )^n = ( a + b )^n ・・・とexpandを(拡大)ととらえとんでもない状況に。
翻訳の仕方にもよりますが、これは結構無理やりでしょう。
そしてこちら
Q.「1896年に何が終わった?」

A.1895年
正解!
×のつけようがないですね。