婚活で「年収」にこだわる女性が永遠に結婚できない10の理由 (2/4ページ)

DOKUJO [独女]

いざ、お金が足りないとなれば、あなた自身も働くことができます。専業主婦願望があれば話は別ですが、自分の収入も含めて世帯年収として考えてみると、婚活に対するイメージが変わってきますよ。

◆理由4:希望年収が年齢と共に上がるから

ある調査によると、20代女性が希望する「結婚相手の年収」は608.3万円、30代は693.4万円、そして40代では727.2万円にまで希望年収が跳ね上がるそう。年齢を重ねるにつれて、希望年収がどんどん上昇していることが分かりますね。

しかし、その一方で未婚男性の数は年齢と共に少なくなっていきます。これでは、婚活で相手が見つからない!という事態になってもおかしくないでしょう。

しかし、年齢によって「安定志向」が強まってしまうのも事実。ただ、それは収入だけでなく、支出を抑えることでまかなえることもあります。発想を転換してみると不思議と落ち着いてしまいますよ。

◆理由5:年収を確認するすべがないから

では、相手の年収を確認したいと思ったときに、どういった手段があるでしょうか。もちろん、年収〇〇万円以上の合コンや婚活パーティーにいく手もありますが、そこに行ってしまうと自分の感情をしっかり計ることが難しくなる場合もあるのです。

それに、給与明細や通帳を見せてもらわなければ、彼の年収を確認することはできません。そこまでして、年収にこだわった婚活をしたいですか?

自分を追い込んでまでする婚活は、辛くなるだけです。「年収」というフィルターを一旦外してみると、また違った視点で男性を見られるかもしれません。

◆理由6:「金の亡者」と思われるから

男性には共通する苦手な女性像があります。ブランド女、スピリチュアル女、そして、金にがめつい女です。個性派が好き、ゴージャスな女性が好きなど、いろいろと男性は言ってはくれますが、結局男性はお金がかからない普通の女性が好きなのです。

また、年収が高い男性には多くの女性がアプローチしてくるため、「この女も金目当てか......」と思われてしまうことも。これでは、彼の年収に惹かれた「金の亡者」と思われても仕方ないかもしません。

年収にこだわるのは多くの女性がやっていることですが、男性からは概して不評の様子。

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