1位は10万人中85人も!最も「自殺率の高い職業」ランキング (3/4ページ)

Suzie(スージー)

■12位:医師、歯科医師および他のヘルスケアの専門家(19人)

長時間労働や夜勤など厳しい労働条件で働かなくてはいけないうえに、常に死と向き合う環境のため、うつ病を発症する人が多い職業です。

しかし、自分のキャリアに傷がつくことを恐れ、なかなか治療に踏み切れず、手遅れになってしまうこともあります。

■13位:科学者や研究室の技術者(17人)

新しい論文へのプレッシャーが大きくストレスの原因に。企業で働く研究者も成果を出さなければいけないため、長時間労働になりがちです。

■14位:会計士、金融業務(16人)

金融関係者の自殺は経済の状況によっても変わるといわれています。他人のお金を預かって運用するなど責任も重く、一夜にして大損害を出すこともあるため常にプレッシャーのかかる職業です。

■15位:看護、医療助手、医療支援(15人)

医師と同様に労働条件の厳しい職業です。また女性の多い職場のため、人間関係のトラブルが起きることもあります。

■16位:聖職者、ソーシャルワーカー、その他の社会サービス従事者(14人)

福祉関連の仕事もうつ病を発症する人が多くいます。高齢者のお世話などは肉体的にも精神的にもストレスが溜まりがちですが、真面目な人が多く一人で抱え込んでしまうケースもあります。

■17位:不動産エージェント、テレマーケティング、販売(13人)

金融業界と同様、不動産はハイリスク・ハイリターンの業界のためストレスが溜まりやすい職業です。また厳しいノルマを課される場合もあります。

■18位:ビルの清掃、メンテナンス業(13人)

大きなビルの清掃やメンテナンスを任される場合はとても体力のいる仕事です。給与が安い会社も多く、他の仕事と掛け持ちしなくてはならないケースもあります。

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