死ぬまでに剥がれる皮膚は22kg!人体に関する12の衝撃事実 (2/3ページ)
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体
全体を支える脚の骨は、年齢を重ねても十分に大切にしたい部分です。
■5:脂肪や筋肉が1ポンド増加するごとに新しい血管が7マイルの長さぶん生成される
こちらも分かりやすく換算すると、脂肪や筋肉が約454g増加すると、約11.2kmの血管が作られるとのこと!
そんな突貫工事を文句も何も言わずに日々こなしてくれているとは……。自分の体に感謝しなくてはいけないですね。
■6:一人の人間から一生涯で22kgの皮膚が剥がれ落ちる
これは、少しゾッとするような話ですね。フケや垢など、人間は常に皮膚を剥がしながら生きているということ。ちりも積もれば山となる、です。
■7:笑ったり咳をしたりすることは歩いたり立ったりするよりも背骨に大きな圧力をかける
「ワハハ!」と思いきり笑うことや、咳はぎっくり腰になる要因のひとつでもあります。日常のどこにケガの要因が隠れているか分かりません。
■8:くしゃみを激しく行うと肋骨骨折を引き起こす。一方、くしゃみを我慢すると、頭部や頸部の血管に損傷を与えることがある
くしゃみが体に与えるインパクトの恐ろしさたるや、ここまでだったとは! 何かが爆発したのかとも思えるような大きいくしゃみをしているおじさんを見かけたら、教えてあげたい情報です。
■9:もし人間の眼がデジタルカメラだったらそれは576メガピクセルの画素数に相当する
プロカメラマンが使う超高性能カメラでも30メガピクセルほどだそう。人間はまだまだメカには負ける気がしないですね。
■10:我々の歯のエナメル質は人体の中で最も硬度の高い材質である
身元不明の遺体を調べるときに歯をチェックするのはこういった理由です。しかし、歯磨きをせず、口内環境を乱したままにしていると、虫歯になりいとも簡単に歯が削れていってしまうので恐ろしいです。