死ぬまでに剥がれる皮膚は22kg!人体に関する12の衝撃事実 (1/3ページ)
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体
今夜は七夕。日本人宇宙飛行士の大西卓哉さんが搭乗した宇宙ロケット・ソユーズが、日本時間の7日午前10時36分に無事に打ち上げられたという吉報が入ったばかりですね。
大西さんは約4ヶ月、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在し、科学実験などの活動をする予定です。
さて、私たちの体はしばしば「宇宙」と称されることがあります。
それは、まだまだ解明できていない謎が多いことや、知れば知るほど奥深く神秘的な機能が備わっているから。
そんな不思議だらけの体に関して、知られざる12の数字トピックがイギリスのニュースサイト『Wales Online』で発表されました。今回、その驚くべき事実の数々をご紹介しましょう。
最後まで読むと、たびたび人体が宇宙と言われることに納得してしまうはずですよ。
■1:大人の身体はおよそ7,000,000,000,000,000,000,000,000,000個(7×10の27乗)の原子から構成されている
気の遠くなるような原子の数は、ウェールズで頚部ガンになった女性が検査したことで明らかになったそうです。もはや、いくつであるのか読むこともできません。
■2:人間の体は30分で1ガロンの水を沸騰させられるだけの熱量を発生している
日本でなじみのある単位で示すと、1ガロン=約4.5リットル。これだけ体は燃えているというのに、なぜ付いてしまった余計な脂肪は燃焼せずに、体にとどまっているのかも不思議で仕方ありません。
■3:人間の体を構成する細胞のおよそ90%はもともとは「人類」には無かった。我々はその大半が菌類やバクテリアから構成されている
空前の除菌ブームで、体に触れるどの商品にも「除菌」の文字はあるというのに、体内は菌だらけというこの矛盾。ちょっと笑ってしまいますね。
■4:人間の全ての体の骨の個数の 1/4を脚の骨が占める
上半身は、内臓や脳がある分、骨は下半身に集まっているということなのでしょうか。