ダッサ、ダッサ、まじダッサ!! 遠まわしすぎて、その場で気づかなかった男性の口説き方4つ! (2/2ページ)
都合が合わずに断っていたら、そのまま誘われなくなってしまった。もしかしたら、私に気があったのかも……と思うときがある」(25歳/食品・飲料/専門職)
「2人きりで飲みに行こう」と誘えば、今以上の関係につながるかもという期待はわかるものの、それだけではやはり「好かれてる」かどうかはわからないですよね。どちらかと言うと下心があるのでは……と疑ってしまう!?
■冗談で好きと言われても・「いつも意地悪されるので、『むかつく!』と言っていたら『いやいや好きだからするんでしょ~』と冗談っぽく言われたので『そりゃそうだよねー』と流したら、本当に好きだったらしい」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職) ・「友だち伝いに『好きらしいよ?』と言われたとき。120%冗談だと思っていたので、本気だとは思わなかった」(29歳/機械・精密機器/技術職)
露骨に「好きだ」というのは恥ずかしいのか、冗談っぽく好きなことを匂わせてくる男性も。ただこんなとき、女性は思っているよりも言葉の裏を読み取ってはくれないもの。そこに怪しいものを感じなければ、女性は意外と「言葉の裏」は読まないですよね。
■2人の距離を縮めたつもりかもしれないけれど……・「合コン後にやたらと日記のようなメールが来ていた」(26歳/自動車関連/秘書・アシスタント職) ・「近い将来、こんな部屋に住みたいと飼いたいペットの話や間取りをいろいろ話された。冷静に聞いてたけど、思い返してみると2人で住むのが前提の部屋で、1人で住むための部屋についてそんなに話す必要もないし、私と暮らしたいという意思表示だったのかと気づきました」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
2人の関係を少しでも縮めようとして、いろいろ想像してくれるのはうれしいけれど、少し妄想が先行しすぎて現実が追い付いていないかも……と感じるのがこんな口説き方。未来を夢見るのは大切ですが、その前に「現実」を着実に積み重ねていってほしい!?
■まとめ好意があるのはわかっていても、「本気で好き」なことが伝わらないと次に進めないことも。好きという気持ちは遠まわしにアピールせず、わかりやすく伝えてしまったほうが次に進みやすいのかもしれませんね。告白するのは勇気がいるけれどがんばってほしい!
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数141件(22~34歳の働く女性)