ダッサ、ダッサ、まじダッサ!! 遠まわしすぎて、その場で気づかなかった男性の口説き方4つ! (1/2ページ)
「好き」とハッキリ言ってくれればいいのに、遠まわしにわかりにくく口説いてくる男性! 「ちゃんと言ってくれれば考えたのに……」とつい残念に思ってしまいますよね。そこで時間が経ってからやっとわかった、「遠まわしに口説かれたエピソード」について聞いてみました。
Q.遠まわしすぎて、その場ではわからなくて、時間が経ってからやっと自分が口説かれていたことがわかったことはありますか?ある……14.9% ない……85.1%
今回のアンケートでは、遠まわしに口説かれた経験がある女性は約14%。意外に少ないですが、もしかすると遠まわしすぎて、いまだに女性に気づかれていない「好きアピール」も多いのかもしれませんね。そのときのエピソードを詳しく聞いてみましょう。
■「俺の理想」「俺のタイプ」ではわからない!・「仕事中に『先輩って、俺の理想です』と言われた。べつに『あ、そう』とスルーしたけれど、あとあとで『告白したのに無視された』と他の人にグチっているのを聞いた」(27歳/建設・土木/技術職) ・「夜中に電話をしていて、『お前みたいなやつと一緒にいたいし、そういうやつのほうが好きだな』と何度か言われたことがあり、そのときは何も意識していませんでしたが、後になってそうだったのかと思ったときはあります」(24歳/金融・証券/営業職) ・「『俺のタイプは~』と言ってきて、よくよく考えたら自分だったこと」(22歳/金融・証券/事務系専門職)
遠まわしに「好き」と言っているのかもしれませんが、回りくどくてよくわからないのが、「俺の理想」「俺のタイプ」という表現。これを言われても「へえ、そうなんだ」という感想しか出てこず、後になってハッと気づくことが多いですよね。
■2人きりで飲みたがるだけでは、わからない・「やたら2人きりになりたがる。飲み会の帰り、反対方向なのにタクシーで送っていきたがるので、しつこい人だなと思っていたが、2人きりになる口実だった」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職) ・「飲みながらべったりマークされていて、誰かが帰ると言った瞬間に私たち2人だけ残してみんな帰られた」(31歳/その他/クリエイティブ職) ・「相談があると言われて何度か飲みに誘われていたこと。