老後は一緒に暮らしましょう。また新たなる黒猫とクマの愛情物語が爆誕したようだ(アメリカ)
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2000年、ドイツのベルリン動物園で野良猫だったマウジーがクマの飼育ブースに住み着き、8年間もの長き間共に寄り添い暮らしていたというニュースをお伝えしたが、また新たなる黒猫&クマの愛情物語が誕生したようだ。
アメリカ、カリフォルニア州フォルサム市の野生動物保護動物園に数か月前、どこからともなく現れた1匹の年老いた黒猫。ここで暮らしている体重250kgのクマ、セコイヤさんのことを気に入っちゃったようで、その日以来セコイアさんのそばを離れようとしない。セコイアさんも黒猫の存在を受け入れているようで、一緒に日陰で涼んだり、エサを食べたりしているそうだ。
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Opposites Attract: Big Black Bear and Feral Feline Are Unlikely Best Friends
セコイアさんには野菜などのほかにドッグフードが与えられているのだが、ドッグフードが与えられる時間になると一緒にその餌を食べるという黒猫。この黒猫は「リトルベア」と名付けられた。
セコイアさんの視界につねに入り遊んでほしそうにしているリトルベア。
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飼育員さんの話によると、セコイアさんは年をとったクマで、猫も年をとっているという。この運命的な出会いにより、お互いに老後を共に生きるパートナーができたってことだ。
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色はほぼ一緒とは言え、大きさはかなり違う2匹。飼育員さんたちは猫が傷つけられてしまうんではと心配し、ずっと見守っていたそうだが、これまでに1度もセコイアがリトルベアに手を上げたことはないという。
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暑い日には一緒に日陰でまったり、そしてご飯の時間には一緒にドッグフードを食べる。そんな2匹のふるまいは、長年ずっと寄り添っている夫婦のように凄く自然なのだという。
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Cat and Bear Make for Unlikely Friends
via:dailymail・
猫っていろんな動物と仲良しになれちゃうから、様々な異種愛を楽しんでいるようだけど、猫とクマのカップリングってかっこいいし、老後はクマさんと一緒!って最強だな。
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