老後は一緒に暮らしましょう。また新たなる黒猫とクマの愛情物語が爆誕したようだ(アメリカ) (1/2ページ)

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老後は一緒に暮らしましょう。また新たなる黒猫とクマの愛情物語が爆誕したようだ(アメリカ)
老後は一緒に暮らしましょう。また新たなる黒猫とクマの愛情物語が爆誕したようだ(アメリカ)

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 2000年、ドイツのベルリン動物園で野良猫だったマウジーがクマの飼育ブースに住み着き、8年間もの長き間共に寄り添い暮らしていたというニュースをお伝えしたが、また新たなる黒猫&クマの愛情物語が誕生したようだ。

 アメリカ、カリフォルニア州フォルサム市の野生動物保護動物園に数か月前、どこからともなく現れた1匹の年老いた黒猫。ここで暮らしている体重250kgのクマ、セコイヤさんのことを気に入っちゃったようで、その日以来セコイアさんのそばを離れようとしない。セコイアさんも黒猫の存在を受け入れているようで、一緒に日陰で涼んだり、エサを食べたりしているそうだ。



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Opposites Attract: Big Black Bear and Feral Feline Are Unlikely Best Friends

 セコイアさんには野菜などのほかにドッグフードが与えられているのだが、ドッグフードが与えられる時間になると一緒にその餌を食べるという黒猫。この黒猫は「リトルベア」と名付けられた。

 セコイアさんの視界につねに入り遊んでほしそうにしているリトルベア。

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 飼育員さんの話によると、セコイアさんは年をとったクマで、猫も年をとっているという。
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