死に関する驚くべき5つの発見 (4/4ページ)

カラパイア

これは、この25年間、200を超える調査で何千という大勢の人たちにやってもらったことだ。

 その結果わかったことは、人は自分の死について考えると、人種を差別したり、売春婦に厳しい態度をとったり、外国製の食品を排除したり、リベラル派がLGBTの権利を支援しなくなったりするという。その一方で、もっと子どもをつくって、自分にちなんだ名前をつけたがる傾向もあるという。

 つまり、死を考えるとわたしたちは、(不可能である)不死の象徴を追い求めるようになるということだ。自分の血を分けた子どもや、自分と同類だとみなすグループを身代わりにして、永遠に生きようとするのだ。死に直面すると、無宗教の人でも神や死後の世界を信じたがるようになるという証拠もある。


via:Five surprising findings about death and dyingなど、/ translated konohazuku / edited by parumo




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