それはあなたの上司かもしれない。職場に潜むサイコパスを見分ける8つのサイン (1/3ページ)
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どんな職場にも厄介な人物はいるもんだが、もしその人物がサイコパスだったら、それ相応の対処法を考えなくてはならない。
専門家によれば、8つのサインに注目することで、ただ性格に難があるだけなのか、それとも本当にサイコパスであるのか判断できるそうだ。
イギリス、ウェストミンスター・ビジネススクールのケリー・ヴィンセント博士によれば、全人口に占めるサイコパスの割合はわずか1%でしかないが、職場の管理職ともなると7%に跳ね上がるのだそうだ。これを知れば、隣の机に座っている人物がサイコパスか否か気になるところだろう。
・職場に潜むサイコパスの8つのサイン
1. 表面的な魅力
気まぐれだが、おしゃべりでカリスマ性に富んでおり、人を楽しませるのが巧い。
2. 嘘つき
が、それがばれると言い訳をペラペラと喋って難を逃れる。
3. 人を操るのが巧い
人を言いくるめるのが得意で、自分の手を汚さずにことを行うためのネットワークを形成している。言葉巧みにそのネットワークに誘ってくることもある。
4. 自慢癖
非常に尊大で、自意識が過剰だ。それゆえにルール違反を犯す傾向にある。
5. 良心の欠如
自分の行為について良心の呵責を感じることはほとんどない。それによって生み出された悲劇すら楽しんでしまう。また自己のキャリアのためなら、同僚に冷酷な仕打ちをすることもある。
6. 無感情
ポーカーフェイス。およそ感情らしきものを表すことがなく、表したとしてもすごく不自然。
7. 共感の欠如
一般に利己的で、軽蔑的な態度や言葉の暴力を多用する。