東京人「高円寺って、ヤバイ人が集まるイメージ」【モヤモヤさまぁ~ず2/東京の視点×大阪の目線】 (1/2ページ)
東京都の「高円寺」を舞台にした2016年7月3日放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。
商店街が多い高円寺(fotocariosさん撮影、flickrより)

高円寺には「ぐれキャラ」と呼ばれる、インパクトあるご当地キャラが集まっている。なかでも奇抜な見た目の「トマト人間」が登場したことに、東京人も大阪人もビックリ仰天している。
東京の視点→「街の器が大きい」テレビでも言っていたけど、高円寺ってサブカルチャーの街のイメージが強かったんだよね。ちょっと変わり者が多くて、やばいかなってイメージだった。実際出てきた人は変わり者が多かったけど、行ってみたい店がいっぱいで、一周回ったら好きになりそう。
最初のトマト人間がアルバイトって、あれを雇う感覚、さすがだわ。中央・総武線の千葉側の私にはなかったわ。なんでも面白がって、楽しんじゃう感覚好きだな。
世界で髪の毛切ってた人もヘビメタの人もそうだけど、自分が好きなことやっている分、周りを受け入れているんだろうな。誰かから認められるより、まず自分が楽しむことを大切にしているんだろうね。持っている器おっきいわ、高円寺。自宅の最寄り駅から三鷹行きの電車に乗って、そのまま高円寺に身をゆだねたくなったわ。(まどかさん・東京出身)
大阪の目線→「超都会ってイメージだった」高円寺。名前は知ってるって程度だけど、有名だよね。私の勝手なイメージはおしゃれで、超都会というイメージだったんだけど、ちょっと違ったなぁ。トマト人間がバイトしているお店があったけど、結局キャラだけじゃ生活できないからバイトしてるってことなんやろうか。それとも元々バイトしていた人が、トマト人間もやってるってことなんやろうか。どうでもいいことなんやけど気になってしまったわ。