【漫画】4コマ妊婦ライフ「35歳で初めての妊娠」
はじめまして、かたくりこと申します。この連載ではわたしの妊婦ライフを振り返り、4コマ漫画でお届けしたいと思います。
簡単に自己紹介しますと、わたしは35歳まで深夜残業・休日出勤どんと来いの仕事人間でした。平行して不妊治療をしていたのですが、なかなか子どもができず、なかばやけくそで会社と不妊治療を辞めたところ、ほどなくして妊娠しました。本連載はそんなところから始まります。
■妊婦ライフのはじまり■妊娠がわかってから世界が変わった
事前に妊娠検査薬で検査したところ陽性になったので、たぶん妊娠しているだろうなぁと思っていました。でもあまり期待すると、ちがったときにがっかりするので、喜ぶのは病院で診てもらってからにしよう、と平常心を心がけていました。
その反動でしょうか。妊娠が確定したあとは、完全に浮かれてましたね。なんか景色が120%増しに見えるんですよ。やたらキラキラと輝いてるんです。夫まで120%美化されて見えてくるんです。なんてこった。
で、「子どもが生まれたら、ここに一緒に散歩に来よう」とか、「お花の名前を教えてあげよう」とか思うわけです。お花の名前ぜんぜん知らないんですけどね。かつての同僚たちが、わたしの今の姿を見たら、別人のようだと思うことでしょう。それくらい、わたしのなかでは、妊娠ってインパクトのある出来事でした。
■かたくりこから一言
妊娠するとぶっ飛べる
(文・イラスト/かたくりこ)
次回の「4コマ妊婦ライフ」」は、7/23(土)更新予定です。お楽しみに! ※隔週土曜更新