夏に甘酸っぱいフルーツは不調を招く!? 食べ過ぎると出る8つの不調サイン

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夏に甘酸っぱいフルーツは不調を招く!? 食べ過ぎると出る8つの不調サイン

ジューシーで甘い果物が大好きな女性は多いのではないでしょうか? 特に食欲がダウンしがちな夏にたくさん食べたくなりますよね。子どもにはお菓子代わりに与えているママも多いと思います。

果物は多くのビタミンを含み、とても身体に良いのはもちろんなのですが、実は食べ方を間違ってしまうと、健康どころか、逆に不調を招く原因になることをご存じですか?

今日はヨガインストラクター兼アーユルヴェーダアドバイザーの筆者が、正しい果物の食べ方と、夏の不調に良い果物をご紹介します。

■食後の果物はNG!?

果物は食後にお口直しとして食べるという方も多いはず。ですが、アーユルヴェーダではこれは良しとしていません。

なぜかというと、果物自体は大変栄養があり滋養を与えるものなんですが、果物を他のものと一緒に食べると消化不良を招き、体内に未消化物が溜まりあらゆる不調を招くと考えるからです。

ということで、果物はそれだけで食べることを勧めています。

おすすめの食べ方は

◎朝食に果物だけを食べる

◎午後の間食として果物だけを食べる

この2パターンは、お腹の中に残っている食べ物と混ざらないのできちんと消化でき、果物の栄養を100%得ることができます。

朝食にフルーツミックスジュースやスムージーのみを飲んでいる芸能人やモデルさんの話をよく聞きますが、このように果物はぜひ他のものと一緒に摂らないことを心掛けてみてくださいね。

■“甘酸っぱいフルーツ”は不調を招く!?

夏の暑さによって、私たちは身体も心も熱が高まりアーユルヴェーダでは“火”の要素が体内に増え、身体に悪さをし始めると考えます。

この火の要素は“酸味”“塩味”“辛味”によってさらに高まるんですね。

多くの果物には“酸味”がありませんか?

例えばパイナップルやさくらんぼ、オレンジ、りんごなど、甘酸っぱいものが多いと思います。

この酸味のある果物は、火が体内にさらに増えることになりさまざまな不調のサインがでてきます。

■“酸味”“塩味”“辛味”を食べ過ぎると出る8つのサイン

火が体内に増えすぎると出るサインは以下の通りです。

(1)目の充血

(2)皮膚の炎症

(3)胃腸がキリキリする

(4)胸やけ

(5)下痢

(6)肝臓の不調

(7)イライラ

(8)異常な食欲

と、このような症状が出てきます。

夏~秋にかけてこのような症状が出るのは、火が増えすぎているかもしれませんので、果物を食べる際は酸味のあるものは控えましょう。

逆に火を鎮めるには“甘味”が必要です。

果物ですと、完熟したマンゴー、メロン、桃のように酸味がなく甘味が豊富なものを食べるようにしてみてください。甘味は心に満足感を与え、火が増えすぎている時のイライラした精神状態も落ち着いていきますよ。

真夏は意識的に“甘味のある果物を、朝か午後に摂る”ようにしましょう!

食後の果物は実は消化にとても悪く、不調の原因になってしまうということを初めて聞いた方も多いかと思いますの。

今日ご紹介したように、果物は単体で食べるようにし、タイミングは朝か午後の時間に!

また夏場は酸っぱい果物は控えて甘い果物を摂るようにすると、不調を招きにくくなりますので、ぜひ試してみてください。

【画像】

※ evgenyatamanenko、Syda Productions、nattstudio/ PIXTA

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。ウエディングのオシャレ可愛い写真を続々配信予定です。

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