夏に甘酸っぱいフルーツは不調を招く!? 食べ過ぎると出る8つの不調サイン (1/2ページ)

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夏に甘酸っぱいフルーツは不調を招く!? 食べ過ぎると出る8つの不調サイン

ジューシーで甘い果物が大好きな女性は多いのではないでしょうか? 特に食欲がダウンしがちな夏にたくさん食べたくなりますよね。子どもにはお菓子代わりに与えているママも多いと思います。

果物は多くのビタミンを含み、とても身体に良いのはもちろんなのですが、実は食べ方を間違ってしまうと、健康どころか、逆に不調を招く原因になることをご存じですか?

今日はヨガインストラクター兼アーユルヴェーダアドバイザーの筆者が、正しい果物の食べ方と、夏の不調に良い果物をご紹介します。

■食後の果物はNG!?

果物は食後にお口直しとして食べるという方も多いはず。ですが、アーユルヴェーダではこれは良しとしていません。

なぜかというと、果物自体は大変栄養があり滋養を与えるものなんですが、果物を他のものと一緒に食べると消化不良を招き、体内に未消化物が溜まりあらゆる不調を招くと考えるからです。

ということで、果物はそれだけで食べることを勧めています。

おすすめの食べ方は

◎朝食に果物だけを食べる

◎午後の間食として果物だけを食べる

この2パターンは、お腹の中に残っている食べ物と混ざらないのできちんと消化でき、果物の栄養を100%得ることができます。

朝食にフルーツミックスジュースやスムージーのみを飲んでいる芸能人やモデルさんの話をよく聞きますが、このように果物はぜひ他のものと一緒に摂らないことを心掛けてみてくださいね。

■“甘酸っぱいフルーツ”は不調を招く!?

夏の暑さによって、私たちは身体も心も熱が高まりアーユルヴェーダでは“火”の要素が体内に増え、身体に悪さをし始めると考えます。

この火の要素は“酸味”“塩味”“辛味”によってさらに高まるんですね。

多くの果物には“酸味”がありませんか?

例えばパイナップルやさくらんぼ、オレンジ、りんごなど、甘酸っぱいものが多いと思います。

この酸味のある果物は、火が体内にさらに増えることになりさまざまな不調のサインがでてきます。

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