何コレェェェエ!? 女性が「生理」の存在をはじめて知った瞬間4選 (1/2ページ)
「生理」を初めて迎えたときは、大人になったうれしさと恥ずかしさでなんとも言えない気持ちに……! あのときのことをあらためて思い出してみたとき、女性は一体何を思う? そこで今回は、「生理の存在をはじめて知ったとき」のエピソードを働く女性に聞いてみました。
■何が起こったのか、まったく理解できなかった・「はじめは何が起こったのかわからない」(28歳/生保・損保/営業職)
・「突然出血した! って思った」(22歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「授業で習ったけど、あまりピンと来なかった。だけど、女性の体って複雑で面倒でよくわからないなって思った」(23歳/医療・福祉/専門職)
生理についての前知識があるなしに関わらず、はじめて血が出るのを発見したときはやっぱり混乱してしまいますよね。何が起こったのか、理解するまでにだいぶ時間がかかったという女性も多いかもしれません。
■ただただ驚き・「女に生まれて損だと思った」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「血が出るなんて、『こわ~』って思った」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「性教育で男子とは別の穴があり、子どもが生まれてくるだけでも衝撃なのに、女とはいろんな物が出てくるんだと感心した」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)
女性の体の仕組みは、それを備えている女性にとっても複雑怪奇。「なぜ毎月血を出さなければいけないんだろう」というところが、最初はまず理解できないですよね。この仕組みを知って「女って、なんて損なんだろう」と思った人も多いかも!?
■思っていたのとちがった・「サニタリーショーツは完全に防水みたいになってて、そこに水たまりのように血がたまるんだって思ってました」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「サラサラと流血するのかと思った」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
血というからにはきっとサラサラしていて、水のように流れていくのかと思いきや、思った以上にドロドロしていて衝撃を受けた女性も多そうですよね。漫画やアニメで見る血と、現実の血はかなりちがうことも……。