政治家の皆さんをバーコードバトラーで戦わせて、参院選の行方を占ってみました【前編】 (1/4ページ)

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懐かしのバーコードバトラー
懐かしのバーコードバトラー

これを読んでいる君、「バーコードバトラー」って覚えてます?


懐かしのバーコードバトラー

商品などについているバーコードを読み取らせると、そのデータからキャラクターのパラメータを自動的に生成、これを戦わせて遊ぶというユニークなゲームだ。1991年にエポック社から発売されて大ヒット、T編集長(30歳)と同年代の君なら、きっと強いバーコードを探して、家中の商品にハサミを入れて回った人も多いはず。

先日、そんな懐かしのバーコードバトラーをT編集長、ふとしたはずみで購入した。久々に何かで遊べないか――と考えていたところ、見かけたのは選挙の情勢報道である。

「これだ」政治家の本を買って回ってきました

というわけで、今回の企画は、

「バーコードバトラーで政治家の皆さんを戦わせて、その結果から参院選の行方を妄想しよう」

もちろん、特定の政党や候補者を応援しようというものではない。そういうつもりはない。念のため。

さて、政治家・政党をキャラクター化するにあたり、何のバーコードを使うのがいいか考えたが、やはり一番手に入りやすいのは、政治家の皆さんの書いた本だろう。

そこで、書店や図書館、また編集部の倉庫などをひっかき回し、8冊の本を見つけてきた。

彼らには各党を代表して、バトルに参加していただく。

安倍さんが弱いと思ったら...

まずは、自民党代表として安倍晋三首相の『新しい国へ』(文春新書)。

昔は、何も気にせず直接本からバーコードを切り取ったものだが、さすがに今回はコピーしたものを使った。

「ツーツーツー。ツーツーツー。ツーツーツー。ツーツーツー......」(エラー音)

リアルタイム世代の君はよく知っていると思うが、バーコードバトラーの読み取り判定は結構シビアである。何回も何回もエラーを繰り返した末、ようやく「テッテッテッテッテッテ」という効果音とともに、「戦士・じみんとう」が誕生した。

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