「バリキャリと付き合うのは無理…」できる女がモテない理由とは? (2/3ページ)
バリキャリ女は「鼻につく」

「バリキャリの中に、男に対抗心を燃やす人がいて面倒くさい。まるで男をバカにしているように感じて、仕事が気持ちよくできない」(30歳・銀行)
女としてのプライドを守りたい気持ちはわかりますが、男性の失敗に対し「男のくせに」「ダメな男ね」はNGワード。真のバリキャリは、男性と競うことなく、協力していくものだと思うのです。対抗意識は心の奥にしまっておきましょう。
また、キャリアを鼻にかけて見下す人も時々見かけます。仕事や学歴をバカにしたり、「自分より年収低い男なんてムリィ~」と手をヒラリヒラリ。そんな毒された女性を見ると私は「目を覚まして!」と、やさしく頬を張りたくなります。「お高い女認定」されないようにご注意を。
バリキャリ女は「誘いづらい」

「好みの子が仕事に燃えていたら、申し訳なくてデートに誘えない。女性より時間のある自分にも、なんだか悲しくなってしまう」(27歳・公務員)
忙しい女のイメージがついてしまうと、男性の恋心をはねのけてしまいます。たとえ毎日終電帰りでも、好きな人の前では隠しましょう。嘘でも「時間あります」と言うくらいが丁度いいのかも。
また「私の忙しさについてきてくれる男がいい」と言う人もいます。私もそう思った時期がありましたが、そんな都合のいい男性は存在しないと、32年間生きていて悟りました。相手が合わせるべきではなくて、こちらから譲歩してみましょう。